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記憶のなかの庭。

連休中の2日間、実家の敷地で庭づくりしました。

門から玄関に向かう細長く残った土のスペース。

昔からある五葉松や、雪見灯籠、ツツジはそのままに。
(ていうか、動かせない!!)
転がっていた石などを再利用して
造りなおしてみようと言うことで。

P1390930

埋もれていた四角い大小の石を「沢飛び」の石のように。

臼石は一度、私がもらっていったものを
ここに戻しました。
やはり、ここの庭の方が居心地がいい。と
臼石が、言ってる気がして(笑)


P1390933
転がっていた石造品。
(父の話によると、灯籠の一部だったよう) 
これも流れの途中のポイントになるように立て直し。

ちょっと、喜んでいるように見えるのは
気のせいか・・・



P1390938
使い古した枕木は、塗りなおして木橋に。


P1390942
まだ、途中ですが、、、今のところはここまで。

かつて、実家が造園やさんだったころ、庭には
小さな池があり、その周りにたくさんの植栽と石とで
池の周りをぐるりと歩けるように造ってありました。

石で高低差が造られ、まるで深い山の中を
歩いているような。
今思えばあれは、祖父が造った小さな
「池泉回遊式庭園」だったのかな、と。

(↑子供のころは、探検ごっこの格好の遊び場だった)


その記憶を頼りに、ここの庭を造ろうとしています。
細長いスペースでもあり、それを再現することは
技術もなく、難しいです・・・

しかし少しでも、その庭の記憶を蘇らせるような
空間ができるように
もうちょっと、がんばってみようと思います!
植栽もいれて、流れの砂利(枯れ流れですが)をいれて
よい空間ができますように♪
 



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              杜のみどり ガーデンデザイン
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